犬の平熱

犬の平熱

犬の平熱は、小型犬や大型犬によっても平熱は違ってきます。

平熱の高いのは、小型犬のほうで38.6℃〜39.2℃くらいです。

大型犬の平熱は、だいたい37.5℃〜38.6℃くらいです。

多少は、測る時間によっても体温は、変わります。

例えば、散歩などの運動をしたあとは体温は上がっています。

そして、朝測るのと午後測るのとでは違いがあります。

体温は、いつも測っている体温より前後一度違うだけでも体には異変が
おきている可能性があります。

もともと、人より体温が高いのですが、40度以上になると早急に動物病院で
診察を受けましょう。

☆体温の測り方

検温は、普通は肛門で測ります。

でも肛門で測るのが苦手な方は、内股のつけ根でもOKです。

内股で測るの場合は、肛門で測るより1度ほど低めに出るのであれって
思わないでくださいね。

肛門での測り方は、しっかりおさえてから体温計にワセリンまたは植物油
などを塗ってからゆっくりと入れてあげてください。

だいたい3センチから6センチがを目安にしてください。

犬の大きさによって多少変わります。

一分でOKです。

内股で測るほうが簡単にできます。

内股のつけ根に体温計をはさみ押さえてください。

この場合だとだいたい5分くらいを目安にしてください。

2人でやってあげるほうがやり易いでよす。

愛犬のためにがんばってくださいね。








犬の外耳炎

犬の外耳炎って?

☆犬の外耳炎について☆

犬の耳の病気の一つに外耳炎っていうのがあります。

どのような病気なのか紹介していきます。

まず、外耳っていわれても解らない方が多いと思います。

つまり外耳とは、外耳道(鼓膜から外側の耳の穴)のことで、
これが、炎症をおこすことを外耳炎といいます。

大体外耳炎になり易い犬は、耳がたれているとか、
毛が長い犬に多いといわれているようです。

つまり、発生率が高いということですね。

種類で見てみると今までは、マルチーズ、シーズー、プードル
がよくいわれていましたが最近は、ゴールデンレトリバーの発生率も高く
なってきています。

これらの犬は、細菌が増殖しやすい環境にあるようです。

一度かかってしまうと外耳炎というのは再発しやすいので
治りにくいといわれています。

とても厄介な病気ですね。

外耳炎が発症する原因は?

細菌真菌感染がほとんどのようです。

この菌はもともと犬の耳に付着している菌の一種です。

〇耳道が濡れていたり

〇汚れていたり

このような状態を維持すると菌が増殖して炎症をおこし、外耳炎
を引き起こす原因を作ってしまいます。

外耳炎の原因である菌で多いのが、ブドウ球菌です。

次に多いとされているのが、マラセチア菌です。

これは、真菌で酵母の一種です。

混合感染も多くあります。

あと考えられるのは、連鎖球菌や、大腸菌、緑膿菌です。

ばい菌、ダニをとにかく退治してやることが治療につながるのです。

アレルギーやホルモン疾患がある場合は、
併用して治療する事をおすすめします。

犬はかゆいと人のように我慢ができないので
ひつこく耳をひっかくことがあります。

かゆみがおさまらないといつまでもかき続けます。

これが原因になって今以上に悪くしてしまい
中耳炎までも引き起こしてしまう場合もあります。

耳を定期的に診てもらう習慣をつけるようにしましょうね。

早期発見早期治療が一番早く治す方法なので。

中耳炎をおこすともっと日がかかりますよ。

飼い主が、とにかくスキンシップをとって
常に犬の異常に敏感になってあげてくだい。

何かおかしいなと思ったら、まず獣医さんに連れて行って
あげましょうね。

耳掃除を飼い主さん自身がしてあげるのも予防になります。

できれば毎日してあげてください。

でも症状がでてしまったら、耳掃除は控えるようにしましょう。

汚れを拭くだけにして、奥の方まで汚れているようだったら
かなり悪くなっていると思われるので、そういう場合は早急に
獣医さんに見てもらうようにしてくださいね。

あと体力を落とさないように心がけてあげてください。

細菌・真菌の増殖に関係してくるので。



外耳炎の症状☆

外耳炎の症状☆

〇褐色、茶色の耳垢が外耳道に溜まる。

〇耳垢が嫌なにおいがする。

〇とってもまた数日で溜まる。

〇外耳道の炎症により耳介の皮膚までもが赤くなって腫れる。

〇しきりに耳をかく。

〇耳だれがでる

〇頭を頻繁に振るようになる。








犬の年齢

犬の年齢

犬の年齢 ってわかりにくいですよね。

今飼っているわんちゃんは、何歳?
って思ったことありますよね。

参考になればと思い、犬と人の年齢の違いを載せておきます。


年数    人      犬

1ヶ月  1ヶ月     1歳 

2ヶ月  2ヶ月     3歳

3ヶ月  3ヶ月     5歳

6ヶ月  6ヶ月     9歳

1年   1歳      17歳

2年   2歳      24歳

3年   3歳      28歳

4年   4歳      32歳

5年   5歳      36歳

6年   6歳      40歳

7年   7歳      44歳

8年   8歳      48歳

9年   9歳      52歳

10年  10歳     56歳

11年  11歳     60歳

12年  12歳     64歳

13年  13歳     68歳

14年  14歳     72歳

15年  15歳     76歳

16年  16歳     80歳

17年  17歳     84歳

18年  18歳     88歳

19年  19歳     92歳

20歳  20歳     96歳  


犬の寿命が短いといわれているのは、
人より年をとるのがかなり早いためです。

上の表で、人が20歳になれば犬はもう
96歳にもなっているのですね。

だいたい犬の寿命は、大型犬で10年くらいだそうです。

小型犬になるともう少し長生きします。

それでもだいたい、12年から15年だそうです。

人の一年は、犬が8年も生きたということになります。

犬の一生は、短い訳ですね。

飼う時は、嬉しさでワクワクするけど、
犬のほうが先にお別れなのでつらいです。

寂しいですよね。

老犬といわれるている年は、だいたい7年くらいかな。

その頃から病気になったりとか、からだの弱りが
目だってきます。

食欲が落ちるようなら要注意です。

餌にもいろいろ種類があるので、その症状に合った餌を選んで
あげてくだい。

体力が落ちることがないようにしてあげてね。

そのころになるとオシメという選択もしなくては
いけないので、なにより大事なことは思いやりを持つ
ということではないでしょうか。

犬にとって過ごしやすい環境にしてあげてください。

そのためには、知識を豊富にもち思いやりを持って
接してあげることが一番大切なことだと思います。

一日でも長く一緒にいたいですよね。













犬の嘔吐

犬のたまねぎによる中毒症状

犬には、食べてはいけない食品がいくつかあります。

それらを、知らない間に食べていることもあります。

その場合、まず尿にあらわれるので尿の色に気をつけて見てあげていれば
早期発見できるでしょう。

たまねぎ中毒の場合尿の色が、赤くなります。

それは、赤血球を破壊さているのです。

ねぎ類に含まれていた科学」物質が原因で起きた症状です。

尿以外にも色々な症状があります。

嘔吐したり、下痢したりとか、貧血をする場合もあります。

その他に黄疸が出たり、ぐったりしてしますこともあります。

たまねぎ以外にも食べてはいけない食品に、にんにく、チョコレート
や、カフェインを含む食べ物、飲み物。

犬は、人の言葉を理解できても人と会話ができないので人のようにここが痛いとか
しんどいとか訴えられないので、人の方が注意をしてあげなければ死なせてしまう
事もあります。

とにかく早期発見が、一番大事な事です。

何かいつもと違うなぁと感じたら直ぐに病院へ連れて行ってあげてくださいね。





犬の分離不安症

犬の分離不安症



犬の分離不安症とは、

飼い主が出かけた時に、良く起こるのですが、

〇飼い主が留守中に鳴き続ける

〇飼い主が留守中にそこらじゅうの物を潰したり、
壊したりする。

つまりこれは、犬が飼い主への依存度が高くなる場合によく
でる症状と言われています。

犬も年をとると心細くなったりとか不安が、
原因で飼い主への依存度が今まで以上に高くなるのです。

もともと犬の飼い主がすごく自分の子供のように愛し育てていて
犬も飼い主にべったりになっている場合に、老犬になると
飼い主が留守になると周囲の状況が判断できずに
不安感をいだくのでしょうね。

どのように対処すればいいのか?

犬だけを、留守番させる時や夜飼い主が、

寝る時も何か音のでる物を、置いてやると
安心し、不安が解消されるでしょう。

例えば、テレビ、DVD、CDなどの音楽などつけておいてあげると
いいでしょうね。

老犬になって夜鳴きのような症状がでてくると
ひょっとして分離不安症かもって考えて見てください。

場合獣医さんに行かれると、治療薬もあるので
一度、場合獣医さんに相談するのも一つの解決方法だと思います。









犬の攻撃的な行為

犬の攻撃的な行為

の攻撃的な行為とは、例えば

吠えたりとか

噛んだりとか

そのような攻撃的な行動をすることです。

それは、

〇恐怖心によるもの。
(視覚や聴覚の衰えによっておこるもの)

〇運動機能の衰えにより危険を回避できないことへの強迫観念。

などにより攻撃的な行動をするのではと、云われています。

防衛本能によりこの相手が自分にとって見方なのか
または、安全な存在なのか理解できずにおこる恐怖心が
原因だと思われます。

その他に何処か故障をしていて何処かをかばっているような
行為があれば、できるだけ早く獣医さんに
診察してもらってくださいね。

そしてが落ち着かないときは、声をかけてあげることで
が落ち着きを取り戻す場合もあります。

一様治療法としては、再取り込み阻害薬の投与があります。


犬の徘徊

犬の徘徊





犬の徘徊とは、犬が夜中に理由もなくうろうろと部屋を
うろついたりしはじめます。

そして、やはり理由もなく鳴いたりします。

犬も徘徊すると、不安になり易いのです。

例えば、一人にされることですごく不安を感じるように
なります。

対処の仕方として、できるなら一晩中部屋の電気を
つけておいてあげる。

他には、何か音の出るものをつけてあげる。

例えば、

音楽。

テレビ。

などを、つけてあげる。

このようなことで不安感を多少は、軽減できるでしょう。

または、飼い主の寝ている部屋(寝室)に連れて行って
あげることも、効果があるでしょう。

それから、どうしても老犬になると昼間眠っている時間
が多くなってきます。

なので、できるだけ昼間の睡眠時間を減らすように心がけて
あげてください。

睡眠のリズムが、狂ってしまいます。

できるだけ昼間は、遊んであげてくだい。

治療方法に治療薬を投与する方法が、あります。







また、犬を家族の寝室に入れ、そばについているのも、同様の効果があります。昼に眠り続けていることで、睡眠のリズムが狂ってしまっている可能性もあるので、昼はできるだけ犬の相手をして、起きている時間をのばすという方法もあります。

【治療法】
犬にクロミカルム、塩酸クロムプラミンなどの治療薬を投与します。

犬の糖尿病

犬の痴呆

の痴呆について。

も、人も同様もともと痴呆にかかる可能性を
どんなの種類でも持っています。

痴呆になったとこれからどうやっていくのか
が大事なのです。

つまり、痴呆になったとこれからどうやって付き合っていくか
ということです。

前もって家族の方と話し合っておくほうがいいでしょう。

あまりにも不自然な、行動をとるようになったら
リードで、室内につないであげましょう。

の行動が、目にあまったときだけですよ。

でも声だけは、いつもかけてあげてくださいね。

食事も時間を決めて規則ただしく。


〇痴呆になってしまったら


飼い主を識別を、できなくなり、出て行ったきり、
家に帰れなくなる。

これは、帰巣本能の衰えのよるものと言われています。

この場合ネームプレートという連絡先を記したものがあります。

これを、迷子防止のためにつけておいてもいいでしょう。

今、犬の痴呆の治療法として、治療薬(レシチン)の
投与と療法食とがあります。




犬の気になる行動

犬の気になる行動

犬の十戒 DOG TEN COMMANDMENTS





犬も長生きするにつれて、様々な症状がでてきます。

まず、身体的な病気が一番目につきます。

その他に精神的な病気もあります。

つまり、脳や神経系衰えからくる病気です。

このような問題をかかえた犬と生活するのは、

とても大変なことです。

でも、本当に犬を愛しているなら理解してあげることが
大切です。

一生懸命、精一杯愛情を持って接してあげて欲しいのです。

一生懸命、精一杯愛情を注いであげてください。

必ずそんな気持がきっと、あなたの愛犬に伝わるはずです。

犬も救われますよ。




の徘徊


犬の徘徊とは、犬が夜中に理由もなくうろうろと部屋を
うろついたりしはじめます。
そして、理由もなく鳴いたりします。
犬も徘徊すると、不安になり易いのです...

の攻撃的な行為

犬の攻撃的な行為とは、例えば犬が
吠えたりとか
噛んだりとか
そのような攻撃的な行動をすることです。
それは・・・

の分離不安症

犬の分離不安症とは、
飼い主が出かけた時に、良く起こるのですが、
〇飼い主が留守中に鳴き続ける
〇飼い主が留守中にそこらじゅうの物を潰したり、
壊したりする。
つまりこれは・・・

の白内障


犬の白内障について・・・。
☆犬の白内障は、どのような病気か?
水晶体という目の中になるところが、少しずつ白濁
してくる状態をいいます。
だんだん目が・・・

の痴呆

あなたの犬は、痴呆にならないとは、いいきれないのです。
どんなに元気な犬でも痴呆になる可能性は、早か遅いかの
違いであるのです。そのときあなたはどのよに付き合って
いきますか・・・

犬の高齢化判断(サイン)


犬の老年期は、だいたい7歳前後といわれています。
人の年齢でいうと40代や50代くらいが、犬の7歳にあたります。
人間は、これくらいが働きざかりですね。
犬は・・・

犬との約束事

犬との約束事!これだけは守ってあげよう。



犬の飼い主になったらこれだけは、守ってあげてね。

犬も怒ったり、喜んだり、はしゃいだりします。

この動画にすごく感動する言葉がありました。


と私の10の約束


1.私と気長に付き合ってください。

2.私を信じて下さいそれだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを、忘れないでください。

4.言うことを聞かないとときは、理由があります。

5.私に沢山話しかけて下さい。
人の言葉は、話せないけど解っています。

6.私を、叩かないで、本気になったら私の方が
強いことを忘れないで。

7.私が年を、とっても仲良くして下さい。

8.私は、10年ぐらいしか生きられません
だから出来るだけ私と、一緒にいて下さい。

9.あなたには、学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。

10.私が、死ぬ時お願いです。
そばにいて下さい。


どうか、覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを


はあなたを愛している。
だってには、あなたしかいないのだから・・・。


を粗末にしないでね。

あなたを、ずっと見ています。

あなたしか頼る人がないのですよ。

年をとっても、仲良くしてあげてください。

世話をすることは、とても大変なことです。

散歩、餌やり、予防接種、老後の介護など・・・。

とても大変です。

ようく考えて、を飼って下さいね。

できないのなら始めから、飼わないで下さい。

可愛いだけでは、飼えません。

が可愛そうだからね。

は、最後まであなたを愛しています。





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