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生活習慣病と肥満

肥満といわれた事ありますか?



肥満は今よく耳にする生活習慣病の近道になるかもしれませんよ!

今日は、肥満についてお話です。

体の中に必要以上の脂肪を蓄えている事を、肥満といいます。 

肥満すると、内臓に負担がかかってきます。

色々と体に障害がでてきます。肥満が、生活習慣病の一つです。

さあー今日から気になっている方は、ダイエット作戦を実行しましょう。

まず、きちんとした食事をしましょう。食べすぎは、だめですよ!

そして運動をしましょう。

そして規則正しい生活をしていくことが、大事でしょう。

肥満を放っていくとどうなるか知っていますか? 

血液内の中性脂肪が増えてしまい、脂肪の組織がだんだん肥大してきます。

毛細管床が増えてきます。そうするとどうなるか?

血圧が上がってきます。高血圧の原因になってきます。

その次に動脈硬化おきます。心筋梗塞という心臓疾患になり、脳梗塞、

脳卒中の原因を起こす理由の一つになります。

また食べすぎにより、その結果インスリンの働きに影響を及ぼし、

糖尿病になりやすい体質になります。

胆石になりやすくなります。

免疫が弱り、ウイルスに犯されやすくなります。

尿酸値も上がって痛風になりやすくなります。

肝臓に脂肪が巻く肝臓疾患である脂肪肝になりやすくなる。

関節に負担がかかり、変形して、膝関節や脊椎骨などの骨に痛みがでる。


リンゴ型肥満は生活習慣病になりやすいとされています!

脂肪のたまっているところによって同じ脂肪でも、おなかの周りについてく

る上半身が肥満している男性に特に多い『リンゴ型』と、胴周り、または、

太ももの部分につく下半身肥満でこれは、女性に多く見られます。

これを『洋ナシ型』といいます。最初にあげた『リンゴ型』の方が、生活

習慣病
になりやすいといわれています。

ウエストサイズをヒップサイズで割り、その割った数値が、女性で0.8

以上で、男性は、1.0以上の人がその中に入ります。

さぁーそれでは、『肥満度』のチェクに入ります。


あなたのあてはまる項目が多いほど注意が必要です!
 
食べるとき飲み込むようにあまり噛まずに食べている。

あまり満腹感がなく気がつくとかなりの量を食べている

何かをしながら食べている。(新聞、テレビなどなど)

自分の寝室に入ってまで、食べ物を於いて置く。

食べる時間が決まっていない。

夕食に一食食いする。(朝、昼少ないか、食べない)

お酒を良く飲みにいく(油濃い物をよくあてに食べる)

甘いものをいつも置いてあり、かなり食べる。

よくなんにもせずごろごろしている。暇があれば食べている。


さぁこれからは、ダイエットの方法です!


栄養のバランスに気を付けよう。一日3食かならずとる。

夕食はなるだけ油濃いものはさけて、軽く食べる。睡眠3時間前は食事は
しない。

手がすぐ届くところ、または目に入りやすいところ食べ物は、置かないようにする。(おかしなど)

嫌な事がありやけ食いをしたくなっても、スポーツとか、趣味に打ち込む。

とにかく何回も噛んで食べる。飲み込むような食べ方は、しない。
時間をかけて食べる癖をつける。

飲酒は少し控えてください。案外カロリー高いですから。

一ヶ月中に2〜4キロ目標に減量すればいいでしょう。

体重は、毎日計りましょう。

何を今日は食べたかも付けておいた方がいいでしょう。

あとは、自分一人ではしない事、家族の方の協力が大切です。

お友達とするのもいいでしょう。張り合いが、あっていいでしょう。
がんばろうと励まし合いながらすると効果的です。

運動は、少なくても一日に20分以上する。必ず毎日続けよう。

必ずいっぺんにやりすぎないよう気をつけてください。

逆に体を壊しますよ。 注意。 注意。

それではがんばってください。

私もがんばろう・・・。





 







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