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ダイエット食品(脂肪をおさえた食品)


脂肪をおさえた食品について考えてみましょう。

脂肪量を少なくした食品で、牛乳の代わりに脱脂乳や脱脂粉乳を加えたミル

クやヨーグルト、または水で希釈したマーガリン、マヨネーズ、ドレッシン
グなどがあります。

 これらの加工食品の栄養成分を考えると、ミルクやヨーグルトの場合は、たしかに脂肪量は減っています。

その代わりにたんぱく質や糖質の量が、ふえています。

全体のエネルギーは1割ぐらいしか減っていないにです。

 また、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシングなどは、エネルギー量は40

〜50%に減少していますが、脂肪が減った分だけ水分含有量が多くなってい

るのです。



 大豆加工食品について

 太り過ぎた体重を減らすため、食事量を極端に減らします。

そうするとエネルギーだけでなくたんぱく質の摂取量も減少してきます。

それを補給する考え方で、粉末または顆粒状のプロテイン(たんぱく質を多く含む大豆加工食品)を使用することがある。

プロテインを水や牛乳に溶かして飲むと、たんぱく質が摂取できると同時に

胃の中で膨張て、少量でも満腹感が得られます。

しかし、食事としてのおいしくないのが欠点です。

 プロテインの成分を、きな粉と比較して見ると、たんぱく質は、

2倍以上含んでいるが、糖質は約70%、脂質は約90%、エネルギーは約15%減っています。



肥満予防のための食生活のもとになるもの・・・


 肥満とは、消費するエネルギーより摂取するエネルギーのほうが大きいために起こります。

摂取エネルギーを減らすには、まず穀類の摂取量を減らしましょう。

しかし穀類を減らすと、それにともなってたんぱく質やビタミン、ミネラルの摂取も減少してきます。

やはり1つの食品だけを目の敵にしないで、全体的に栄養のバランスを考えに入れておくといいでしょう。

どの栄養素も足りなくならないように、総量としてのエネルギーを減らすような食事がもっとも理想的です。

 また、肥満予防には、食事をコントロールするだけではなく、からだを動かして摂取したエネルギーを消費することがもっとも重要です。


ダイエット食品を使用する場合の注意点について・・・

は次回の記事になります。

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