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肥満を予防する食生活(ダイエット食品)



ダイエット食品の注意点についてあげてもます。

まず、 必要性についてよく考えてみてください。

肥満のために食事制限をするときは、どの位のエネルギーにするのかを、

決めて、どの食品を減らせばよいのか?

なんでも少なくとればいいのでは、ないのです。

必要に応じ、ダイエット食品を普通の食事とうまく組み合わせて、エネルギーだけを少なくする事です。

極端な減量は問題があります。

新聞、週刊誌などの広告記事に、「週3kg、10日で5kg減量」といった大変

魅力的なキャッチフレーズを目にする事があります。

このようなことは、よほど断食に近い食事をしているか、ダイエット食品ばかり食べる食生活をしないと無理でしょう。

もしそうした無理な食生活で一時的に体重が減っっていても、長期間続けれることは、健康を害します。

ダイエット食品には危害例があります。

ダイエット食品をためしてみた方から、不満の声がいくつか国民生活センターに寄せられているのも事実です。

健康食品に対する相談がけっこうありました。

さらに、その中から「やせる」「ダイエット…」をうたい文句にしている、いわゆる“ダイエット食品”に関する相談が多かったようです。

その中にはやせられるとの宣伝、広告を見て飲んだりしたが下痢をした、湿疹ができた、やせないといったものもありました。


内容表示のあるものを選んでいきましょう。

市販されているダイエット食品で、目的によってどの種類のダイエット食品を選ぶかを決めることが大切になってきます。

エネルギーだけを減らすならば砂糖に代わる甘味料や脂肪をおさえた食品です。

たんぱく質の補給が必要ならばプロテインを、選びます。

内容をよく見て自分に合ったダイエット食品を選ぶことが、ポイントに
なります。

表示に注意事項が書いていたら、それを守ることも重要です。


ダイエット食品を選ぶ場合は、まず医師や栄養士または、薬剤師といった
資格をもたれたかたに相談し、指導のもとで行ってください。

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