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動物と人との関係

ペットと人の健康




ペットを飼っている家庭が、最近特に増える傾向です。その理由に、生活

に余裕がでてきたという事でしょう。

また、子供の数が減り、愛情をそそぐ対象にぺットとを飼うことが必要に

なってきています。

ペットは人の心を、和ませ、弱者に対して思いやりの心を育みます。


また時には、慢性の病気などで気力の弱った患者に、生きる勇気づけをする

こともあります。


しかし、一方、そのペットがなにか感染症にかかると、それが人の病気の

原因となることもあります。

ペットが人の健康を損なう場合もあります。

ペットと人の付き合い方、ペットからうつる病気と注意したいことなどを

考えていきましょう。


ペットの種類について・・・

ある動物をペットにしていくかどうかは、その動物が人に馴れ終生ペット

なって、飼い主の身近にいつくかどうかが、問題点です。

こうした基準で分類すると次のようになってきます。

1 人に馴れて、終生ペットとなり、人家とその周辺にいつくものは、
 
犬、猫、家畜、家きん(ニワトリ、アヒルなど)などがあげられます。

ふつう、ペットとして扱われているのるのがこのグループの動物です。

しかし、家畜や家禽は成長すると、とくに雄動物の場合は性質が荒くなる

のもあります。必ずしもペットとは言えないでしょう。

また、成長した家畜は、愛情の対象としてだけでなく、人と対等に近い

伴侶動物(コンパニオンアニマルとも呼ばれる。例:乗用馬)として、一般のペットとは区別して扱われます。

2 本質的には“野性”であるが、ペットにならない・・・

 アライグマ(ラクーン)は、おとなで体長50cm、体重10kg程度であり、犬や猫と同じようなペットとなりえます。スカンクなども同様です。ただし、これらの野生動物は、小さくかわいらしくても、本質的には、“野性”であることを忘れてはなりません。

3 囲い、あるいはケージの中で飼っている限りペットである・・・

 小鳥類、ウサギ、ハムスター、マウスなどは、ある程度は人に馴れます

が、囲い、あるいはケージ(鳥かご、おり)の中に入れておかないと、逃げてしいます。

小鳥類は、手乗り文鳥のように人によく馴れるものです。

伝書鳩のように自分の鳩舎を覚えるものや、九官鳥、オウム、インコのよう

に人語などを覚えてしまうものもあり、犬や猫とならんで、ペットの代表的

なものの一つになっています。

小鳥のほか、鑑賞魚をペットとして飼育する家庭も多くなってきています。

4 幼獣のときだけ人に馴れ、ペットとなるもの・・・

猿、ライオン、トラ、熊など野生の動物も、幼いときはかわいらしくて、人によく慣れます。

しかし、成長するにしたがって野性があらわれ、とくに性成熟期に達すると、雌動物でも飼育がむずかしくやっかいになってきます。

猿などの場合、よそで成長したものは群れに加われないです。

家庭でもてあましたものは、動物園で引き取っても、そこの群れに加わる事

は難しいです。

これらの野生動物をペットとして家庭で飼うことはなるだけ止めた方が

いいでしょう。

動物園で見るだけにとどめておくと、いいでしょう。

ペットが関係する人の健康にどのような障害があるか?

次の記事に載せます。

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