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動物と人との関係

ダニとひと・ペットの関連性





ひと・ペットに関係するダニは数種類います。

大きさもいろいろです。

一般的に、ダニはあまり目につかないので気にならないですが、

多くの病気を媒介します。

被害もあるので、注意してください。

ペットと一緒に生活されている人に、特に気を付けてもらいたいのでダニ数

種類の説明をしておきます。




<マダニ>について


都会では、これまであまり見られなかった種類です。

最近アウトドア・レジャーなどで山中や草むらにイヌを連れて行く飼い主が多くなったので、連れて帰ってくることがあります。

マダニに寄生された場合、飼い主は、(マダニの大きさが3o近くもあるた

め)ペットの皮膚にデキモノができたといって動物病院にペットを連れて来

ることがあるようです。

<マダニの防除法>について

マダニの再感染を防ぐためには、ペットを出来る限り草地に入れないように注意してください。

もし連れて行きたい場合には、動物病院で予防薬をもらってからにしてください。


<ツツガムシ>について


ツツガムシはひとにツツガムシ病を伝染します。

ひとのツツガムシ病とは・・・

ツツガムシに刺されてから1週間後に39〜40度の発熱する。

7〜10日続くいてその後、解熱します。

第3病日(発病してから3日目)ごろから全身に小さい赤色の発疹が現れます。
痒みはあまりないようです。

刺された場所は、2〜3日で丘疹(もりあがった湿疹)となり、水疱を生じ、潰瘍になります。

刺されやすい場所は、陰部、乳房、わきのした、へその周囲などです。

疑わしい症状が現れたら、すぐに病院で診察を受けることをおすすめします。


<ヒゼンダニ>について・・・

ヒゼンダニは、あまり聞いたことのない言葉だと思いますが、

疥癬(かいせん)というとピンとくるでしょう。

ひとからひとへ感染するにで要注意です。

他動物、ひとへの感染は接触でおこります。

<ヒゼンダニの防除法>について・・・

ヒゼンダニはペットの皮膚内に深く侵入しているため、他の外部寄生虫に比

べて、高濃度の薬剤の使用が必要になります。

繰り返しの治療が有効です。

最近は、薬剤の塗布と駆虫剤の投与を同時にやっているようです。

ペットの散歩するときは、草むらはなるだけ避けるように

しましょう。大事な家族ですから・・・。







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