犬の白内障

犬の白内障

犬の白内障について・・・。


☆犬の白内障は、どのような病気か?

水晶体という目の中になるところが、少しずつ白濁



してくる状態をいいます。

だんだん目が見えにくくなってくるのが特徴です。このような状態になっているにもかかわらず放置しすぎると

どんどん進行していきます。

最後には、目が見えなくなる場合もあるそうです。

最悪の場合ですけどね。

この白内障になったからといって死んでしまう
心配は、ないです。

突然見えなくなるということでは、ないです。

少しずつ進んでいきます。

この白内障は、老犬に多く発症します。

つまり老化現象の一つと考えていいでしょう。


中には遺伝性などの生まれつき白内障になりやす体質もあります。

やっかいなのは、中毒性や糖尿病によるもので、
突発性になることもあります。


☆白内障を予防する方法をあげてみます。


白内障の進行を遅らすには、早期発見、早期治療が一番です。

これは、何の病気にもいえることですけどね。

白内障を簡単に見つける方法として、明るい場所で水晶体
を見て、どのような色をしているか?

白濁していないか?

もし白濁しているようなら白内障の可能性大です。

犬は、人と違ってここが痛いとか見えにくいとか
言ってくれないので、体の異変を、常に観察してくだい。

何か異変が、見つかれば獣医に行かれることをおすすめします。

定期的に検診を受けることも早期発見につながります。


☆注意点☆

・水晶体が、白濁している
・よく壁や柱に体をぶつけるようになった。
・あまり散歩に行きたがらなくなった。
・動作が鈍くなってきた。


☆もしあなたの愛犬が白内障なったときの注意点

〇目が見えにくくなってくるため、ぶつかるという可能性
が、高くなってきます。そのため行動範囲にはあまり物など
を、置かないように気をつけてあげてください。

〇スキンシップがとても大事になってきます。
愛犬が、目が見えにくくなってくると不安感が強く
なってくるので、ちょっとでも安心できるように心
がててあげてください。

〇白内障にかかってしまった時の治療方法

かかってしまったらまずは、できるだけ現状維持を考えましょう。

白内障専用の目薬がありますので、出始めの場合は目薬だけでも
白内障の進行を抑えることも可能です。
ある程度まではね。

とにかく早期治療が、大事です。

定期的な検診を心がけてください。

飼い主のあなたが、毎日変化がないか気をつけてあげてください。

ひどくなってくると手術が必要になってきます。

かなりの額の治療費が必要です。

なので、そうなるまえに早期発見してあげてくださいね。

白内障に一度かかってしまうと、完全に治すことは
困難だそうです。


最後に

ゴールデンレトリバー、シベリアン・ハスキー、パグ、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア、トイ・プードル、アメリカン・コッカー・スパニエル、ラブラドールレトリバー 、マルチーズ、アフガン・ハウンド、
シュナウザー、ビーグル、などは白内障にかかりやすい
といわれています。





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