その他

食習慣の大切さ


今日は、食習慣改善のポイントについてお話します。

ダイエットの基本の一番のキーワードは、食習慣の改善することにあります

漠然と『食べない』ようにするというだけでは、駄目のようです。

今から食習慣の改善のポイントを紹介してみましょう。

@買い物ときの注意!

買い置きをしない。食べ過ぎになります。買うのもを前もってリスト

アップする事。

A

お腹がすいているときの買い物は、あれもこれも食べたく余分なものまで

買うことになるのでできるだけ、満腹の時に買い物をするようにする。

Bインスタント食品やレトルト食品など、いつでも食べれそうなものは、

できるだけさけ、調理するのに時間がかかる材料を選ぶようにすればいい。

何か食べたいなぁと思ったときには、こんにゃくとか、ところてんなどの

低カロリー、低エネルギーの食品を買っておくといいでしょう。

食べ方の説明します。

@大きなお皿に盛らない。一人分ずつ小さい皿に分けて盛りつけるよう心

がけます。

Aテレビをみながら長い時間食べない。食事するときは、『テーブル』で

する。それ以外では食事をしないようにする。

一日に3食を決められた時間に20分以上かけるようにする。

B一口に20回以上噛む。

食後について

@食事が終わったらテーブルを離れ、食卓を、綺麗にする。

A直ぐに歯磨きをする。何か食べたいなぁと思っても『やめとこ』

という気持ちになるようにする。

運動する習慣を、つけましょう。

これについては、次の記事に載せます。


 

その他

ダイエットのノウハウ



今回はダイエットについて

一番働き盛りなのは、30〜50歳です。仕事にしても、家庭においても

一番脂がのるときです。

ばりばりがんばれる年代です。ですが、『脂が乗る』のは、仕事や家庭

だけでは、ないのですよ。

体にも脂がつきだすのもこの時期です。これを中年太りといいます。

『要注意』です。

各種成人病とのかかわりがあります。

働き盛りの年代にこそ健康的なダイエットが必要でしょう。



健康な体重のチェック方法



BMI=体重÷[身長(m)×身長(m)]
標準体重=身長(m)×身長(m)×22
肥満度=[(実測体重−標準体重)/標準体重]×100

肥満度を計算して、プラスマイナス10%以内であれば、標準体重です。

この数値が体脂肪ということになります。

これは、脂肪組織の割合の数値です。この脂肪組織が過剰に蓄積されて

いる状態『かくれ肥満』を洗い出すことができます。

体脂肪率の正常はには、男性(15〜20%)、女性(20〜25%)

これを超えると『肥満』になります。

中年以降は基礎代謝が低下してきます。そのうえ運動量も減り食べすぎで

ないと思っていても、運動不足のため相対的に、摂取エネルギー過剰になっ

て中年太りの条件をそろわしてしまいます。

働き盛りの年代のかたも健康的なダイエットをこれからは、考えていく

ことも大事でしょう。

長いあいだの、生活習慣をみなおしていき、太りにくい生活習慣を身に付け

ましょう。

いつ、何を、どのくらい、何をしながら、どんな気分で食べたか日記を

つける癖をつけましょう。

毎日体重を測って細かく記録する。

一ヶ月以上つけると、いろいろと問題てんが解ってきます。

食習慣改善のポイントについては次の記事に載せます。

お楽しみに!

その他

生活習慣病とは

前回の記事の生活習慣病の補足。

どこででもよく聞くようになってきた『生活習慣病』は、どのような病気

なのか?

少しお話します。

生活習慣病と成人病の違いは、何か?

成人病とは、成年になったころから出始める病気の事です。

例えば、脳卒中やがん、心臓疾患の『3大成人病』があげられます。

その原因になる糖尿病や高血圧性疾患も含め、成人病と言われています。

昭和30年代ごろから経済的に裕福になり、成人病疾患が増えてきたようで

す。いまでは、小児肥満や、高血圧である『小児成人病』という言葉が、

使われるようになった。

この病気が、加齢による現象でなく、長年の生活習慣が問題になっているの

ではないかと、言われています。

食生活、運動習慣、睡眠、喫煙、飲酒という生活習慣が、不適切であったた

めに、おこったのではないだろうか?

といわれてます。

遺伝という説もあるようです。

正しい生活習慣に戻ることで、このような病気を、ある程度抑制できるよう

ようです。

若いときからの健康管理が、一番重要です。

生活習慣病は、本人が気がつかないまに慢性化して、進行しています。

しかも不可逆性であるから、病気に気がついてあわてて治そうとしても、

中々治せない。

とにかく根気よく治していかないと病気を止めることすら難しい。

可決策として、治療よりも、予防が大事です。

子供のころからの生活習慣を正すことが一番の予防策とされている。

なってからだと遅いですよ! 
 

 







その他

生活習慣病と肥満

肥満といわれた事ありますか?



肥満は今よく耳にする生活習慣病の近道になるかもしれませんよ!

今日は、肥満についてお話です。

体の中に必要以上の脂肪を蓄えている事を、肥満といいます。 

肥満すると、内臓に負担がかかってきます。

色々と体に障害がでてきます。肥満が、生活習慣病の一つです。

さあー今日から気になっている方は、ダイエット作戦を実行しましょう。

まず、きちんとした食事をしましょう。食べすぎは、だめですよ!

そして運動をしましょう。

そして規則正しい生活をしていくことが、大事でしょう。

肥満を放っていくとどうなるか知っていますか? 

血液内の中性脂肪が増えてしまい、脂肪の組織がだんだん肥大してきます。

毛細管床が増えてきます。そうするとどうなるか?

血圧が上がってきます。高血圧の原因になってきます。

その次に動脈硬化おきます。心筋梗塞という心臓疾患になり、脳梗塞、

脳卒中の原因を起こす理由の一つになります。

また食べすぎにより、その結果インスリンの働きに影響を及ぼし、

糖尿病になりやすい体質になります。

胆石になりやすくなります。

免疫が弱り、ウイルスに犯されやすくなります。

尿酸値も上がって痛風になりやすくなります。

肝臓に脂肪が巻く肝臓疾患である脂肪肝になりやすくなる。

関節に負担がかかり、変形して、膝関節や脊椎骨などの骨に痛みがでる。


リンゴ型肥満は生活習慣病になりやすいとされています!

脂肪のたまっているところによって同じ脂肪でも、おなかの周りについてく

る上半身が肥満している男性に特に多い『リンゴ型』と、胴周り、または、

太ももの部分につく下半身肥満でこれは、女性に多く見られます。

これを『洋ナシ型』といいます。最初にあげた『リンゴ型』の方が、生活

習慣病
になりやすいといわれています。

ウエストサイズをヒップサイズで割り、その割った数値が、女性で0.8

以上で、男性は、1.0以上の人がその中に入ります。

さぁーそれでは、『肥満度』のチェクに入ります。


あなたのあてはまる項目が多いほど注意が必要です!
 
食べるとき飲み込むようにあまり噛まずに食べている。

あまり満腹感がなく気がつくとかなりの量を食べている

何かをしながら食べている。(新聞、テレビなどなど)

自分の寝室に入ってまで、食べ物を於いて置く。

食べる時間が決まっていない。

夕食に一食食いする。(朝、昼少ないか、食べない)

お酒を良く飲みにいく(油濃い物をよくあてに食べる)

甘いものをいつも置いてあり、かなり食べる。

よくなんにもせずごろごろしている。暇があれば食べている。


さぁこれからは、ダイエットの方法です!


栄養のバランスに気を付けよう。一日3食かならずとる。

夕食はなるだけ油濃いものはさけて、軽く食べる。睡眠3時間前は食事は
しない。

手がすぐ届くところ、または目に入りやすいところ食べ物は、置かないようにする。(おかしなど)

嫌な事がありやけ食いをしたくなっても、スポーツとか、趣味に打ち込む。

とにかく何回も噛んで食べる。飲み込むような食べ方は、しない。
時間をかけて食べる癖をつける。

飲酒は少し控えてください。案外カロリー高いですから。

一ヶ月中に2〜4キロ目標に減量すればいいでしょう。

体重は、毎日計りましょう。

何を今日は食べたかも付けておいた方がいいでしょう。

あとは、自分一人ではしない事、家族の方の協力が大切です。

お友達とするのもいいでしょう。張り合いが、あっていいでしょう。
がんばろうと励まし合いながらすると効果的です。

運動は、少なくても一日に20分以上する。必ず毎日続けよう。

必ずいっぺんにやりすぎないよう気をつけてください。

逆に体を壊しますよ。 注意。 注意。

それではがんばってください。

私もがんばろう・・・。





 







その他

たばこと健康の関係

今もっとも優先度の高い世界的な健康問題は、やはりたばこと健康

問題です。

世界保健機構(WHO)は、たばこ税を増税することは、貧困層、若年層

のたばこの喫煙を減らすっことの鍵になるとしている。

約4200万人の人々にこの10%の増税が、喫煙をやめる動機を与え

死を予防する。WHO担当者は、世界の人々が、喫煙を止めなければ、

21世紀中には、20世紀におけるたばこによる死亡者の、10倍

にあたる10億人が、たばこによる関連疾患で、死亡するだろう。

たばこの需要を減らすのに、たばこの広告とか販売促進を禁止する。


公共の場所とか職場での喫煙を禁止していれば、1995年には2300

万人の喫煙者が禁煙していれば、死を免れて500万人のたばこの関連疾患

の予防ができたと思う。

たばこを喫煙する者は、たばこを禁煙する者より短命である。

たばこを禁煙する者より喫煙する者のほうが健康にかける費用が大きいです

たばこの関連疾患に対する費用が先進国において年間にかかる費用の

6〜15%に達する。

たばこの提供をへらすことは、効果的ではないです。

法的規制、通商制限を実際に施行できている国はない。

10代の者への販売をやめさせる試みもほとんど失敗しています。

転作計画も失敗におわっているようだ。

何か禁煙者が増える方法はないものだろうか?


<<前の10件  .. 2 3 4 5 6  


Powered by Seesaa

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。